こんにちわFX!

少し前に、はじめてFXのトレードをしてみました。

前は、日本株のトレードをしていました。

株式投資には前から興味があったので、社会人になって少々貯金ができてからはじめてみることにしました。

でも、日本株のトレードって、市場が開いているのは昼間の時間だけです。

日中は仕事で相場の様子が見られなくて、それを残念に思っていました。

そんなときに、ネットの広告がきっかけでFXのことを知りました。

興味を持って調べてみると、最近人気のトレードらしいと
いうことがわかりました。新聞でFXの特集記事が出ていたりして、
信頼できそうだし、面白そうなトレードができそうだと思って始めてみました。

日本株と違って、夜間にトレードができるというのも大変魅力的でした。

最近は、仕事が終わって自宅に帰った後FXをしています。

相場の動きをリアルタイムで見ることができるので、すごく楽しいです。

なかなか難しいときもありますが、楽しく続けていけそうです。

また、今は通貨の勉強もしています。

100パーセント正しいかは責任はもてませんが、今回はスイスフランについて述べます。

比較的安定しており、FXでの投資対象として手堅いのがスイスフランだと思います。

スイスは観光立国であると同時に清浄な空気や水を活かした
精密機械などの製造業も盛んであり、鉱物資源も含めた
一大輸出国だそうです。国民一人あたりのGDPは世界屈指の水準にあり、
世帯ごとの貯蓄率も高く、経済的には日本とよく似た環境にあるみたいです。

そのため、日本円と同様に世界経済が混乱した場合には
資金の退避先にされることが多く、輸出業の振興を図るために
スイスフランを安く維持したい政府当局はその対策に
悩まされているようです。スイスフランの特徴として
特筆すべきなのは、金融当局が通貨防衛に関して
断固たる姿勢を見せることが多いということです。

これは輸出産業の保護と同時にスイスにヨーロッパ各国の資産が
多く集められていることにも関係しているのではないでしょうか。

スイスフランの不安定化はそのままヨーロッパ各国の不安定化に
直結するため、金融当局は必要と判断すれば迷うことなく介入してくるようです。

こうした当局の姿勢もスイスフランの安定化の要因になっているのかもしれません。

輸出産業を優遇するために金利は低く抑えられているので
スワップの旨みはありませんが、値動きは素直なので
扱いやすい通貨といえるのではないでしょうか。

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